3団キャンプに参加した6名のうち5名が模造紙を用いて活動内容や野営サイトについて報告しました。
また、16NJに参加したスカウトからは服装と会場の説明、印象に残った出来事、さらに他国スカウトとの交流
などを報告しました。
スカウト6名が参加しました。
スカウトが希望したプログラム(流しそうめん・魚釣り)をはじめ、大菩薩登山、川遊び、キャンプファイアでは
今キャンプ中の出来事をスタンツで披露するなど、参加者少数でしたが楽しいキャンプになりました。
8月10日からの団キャンプ準備としてテントとフライを張る訓練をしました。
組み立てから撤収まで予定の時間で出来たことに一安心。
本部から畑を借りている横溝邸まで約5キロの道のりを読図や計測をしながら徒歩で向かい、五月晴れのなか芋の
苗植えをしました。到着した時には既にビーバー隊もカブ隊もいなくなってしまい、寂しい苗植えかと思いきや誰
にも気兼ねなく子供っぷりを発揮して、それなりに楽しんでいました。終了後は、これまたいつもはビーバーカブ
の前では、かっこつけてやらなかった竹馬遊びを満喫!楽しい笑顔をみれて、隊長もちょっぴり嬉しくなりまし
た。
ず~っと延び延びになっていた新入隊員歓迎キャンプを行いました。
主催スカウト3名と新入スカウト5名が参加。8年ぶりの女子スカウトも3名中2名が参加をして楽しいキャンプ
を過ごしました。小営火では、「自分の好きな言葉」をひとりづつ話をしたあとで、マシュマロをあぶって食べま
した。
2日目は、毎週日曜日の朝8時から行われている總持寺主催の鶴見駅周辺の清掃活動に参加。心とからだがポッカ
ポカとなった後、武井団委員(前団委員長)を講師に迎えてナイフと火おこしプログラムを実施。火おこしゲーム
では、曽原(剛)&小野ペアが優勝、塩田&大橋ペアが準優勝をして武井団委員(前団委員)から記念のチーフリ
ングをいただきました。残念ながら入賞をのがしたスカウト達も実修所の所長を務めた武井先達から直接講義を受
けたことに大満足。(一番感動していたのは、隊長だったかも。)
3月の晦日、秋に計画している東海道ひとえ次の導入編として、さくら咲き乱れる大江戸の町を探索に行ってきま
した。
有楽町駅前の南町奉行所跡を皮切りに日本水準原点、千鳥ヶ淵の枝垂桜、江戸城天守閣跡などのチェックポイント
を廻り、最終目的地の日本橋に到着。現在の2万5千分の1の地図と江戸古地図を見比べながらのハイクは、ちょ
としたミニタイムスリップ気分を味わえました。
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