今年初めての草取りをビーバー隊とボーイ隊で行いました。
スカウトたちは草取りよりバッタ取りが楽しかったみたいです。
今夏期キャンプのテーマは「恐竜と原始時代」でした。そのキャンプ前、スカウトたちは恐竜や原始時代について調
べてきたことを模造紙に纏めていましたが未完成のまま。そこで集合時間を他隊より1時間早めて、完成させること
が出来ました。
今年はスカウト6名(当団5名・77団1名)が参加しました。今年のテーマは「原始時代と恐竜」です。
活動内容はほぼビーバー隊と同じですが、初日の工作は竹でマイ箸を作りました。午後はテント(秘密基地?)を張
り、この日だけテントで寝ました。
二日目はボーイ隊と指導者で作ってくれたモンキーブリッジを渡ったり、夕食会の準備としてカブ隊は芋餅などを作
りました。
三日目の大営火では、竹筒を木の棒で叩いて恐竜の足音をイメージした恐足音(キョウソクオン)リズムと「原始人
と化石発掘」と題した劇をしました。
今回のキャンプでは、77団のスカウトとの友情を深め、色々な体験をすることができ、思い出に残るキャンプにな
りました。
今年の夏期キャンプのテーマが「原始時代と恐竜」ということで国立科学博物館へ行きました。
そこには、地球館(地球生命史と人類)と日本館(日本列島の自然と私たち)があり、スカウトたちは大迫力の展示
物や大パノラマシアターに大興奮していました。
夏期キャンプ前の準備(訓練)として6月13・14日、「愛川ふれあいの村」において当団から5名、横浜第77
団から1名のスカウトが参加し、一泊舎営を行いました。
活動内容はビーバー隊とほぼ同じですが、到着後、カブ隊は高取山を越えて宮ケ瀬ダムを目指すハイキングをしまし
た。
高取山はヒルがよく出る場所で、出発前にはヒル対策(ズボン裾はガムテープ・靴等に虫除けスプレーなど)をし
て、いざ、出発。
途中で昼食を摂り、無事、宮ケ瀬ダムに到着しました。(到着予定時間が大幅に遅れました。)
(ズボンにヒルが付いたりしていましたが、万全なヒル対策をしたことで、刺されることはありませんでした。)
一息した後、ビーバー隊が遊んだあいかわ公園のアスレチックで少し遊び、村入りしました。
本部前広場でゲームとロープワークをしました。
本部にいたベーンチャースカウトにお願いし、「ベーコン」というゲームをしました。
その後、今年4月にビーバー隊から上進して来た3人のスカウトは、「カブスカウト」とは何か?を勉強し、そし
て、3人は「りす」から「うさぎ」に昇級することが出来ました。
最後はみんなで、ロープワーク(本結び・八の字結び・もやい結び)をしました。
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