第64回ザ・よこはまパレードが開催され、カブ隊代表スカウトがパレードに参加しました。
昨年同様、晴天に恵まれ、日差しが強い中、山下公園を出発。赤レンガ、馬車道商店街を通り、イセザキ・モール
まで約1時間20分を元気よく、行進しました。
本部(總持寺)を飛び出し、東京湾アクアラインを抜け、房総半島を一気に南下。おおつの里(南房総市)にて今年
度初めてのハイキングを行いました。
午前中はタケノコ掘り体験。竹やぶの至る所に生えているタケノコを一生懸命掘り、掘ったばっかりの竹の子を生
(なま)で食べると梨の味のようなみずみずしい甘さと食感がありました。1時間ほどの体験で50kg強の竹の子を収
穫しました。
午後は「南総里見八犬伝」でもおなじみの戦国大名里見義豊の居城した知る人ぞ知る宮本城址を訪ねてハイキング。
道中、紅葉の植林を体験や農業用重機ゴンドラタワーに乗って一番高いところのミカンを取らせて頂いたりと、地元
の方とのふれあいを感じ、スカウトにとっても貴重な体験となりました。
ビーバー隊から上進してきた3名の「りすの道」(カブスカウトについて学ぶ)をしました。
スカウトたちは、また一つ、大きくなった気がします。
来る5月3日に開催される「第64回ザ・よこはまパレード」に横浜地区の各団カブ隊代表スカウトが隊旗を持っ
て行進するため、三ツ沢にて、カラーチームと合同で朝9時から午後3時まで行進の練習をしました。
自分の背丈ほどもある隊旗を、ど根性で支えていました。
本番3.7Kmを想定した行進はカブスカウトにとっては過酷な練習で、涙をこらえながら隊旗を持ち続けるスカウ
トもいました。
でも、ここまで出来たら大丈夫。当隊の代表として胸を張って参加しておいで。
馬場小学校体育館において、第21回鶴見区ビーバー・カブ運動会を開催され、総勢143名が集まりました。
今回は晴れれば矢向小学校で行う予定でしたが、前日の予報で雨模様ということで、馬場小学校で行うことになりま
した。
スカウトたちは怪我も無く、最後まで元気よく、競技に参加しました。(本文はビーバー隊と同じ)
今年度、初めての活動です。
今後の活動についてのディスカッション。組の目標を設定し、5YC(第5回横浜キャンポリー)を含め、今後の活
動に役立つシータポンを作りました。(シータポンとは、野外活動での敷物のことです)
今後、野外活動が多くなるので重宝しそうです。
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